肌に負担をかけず、しっかりと「紫外線」を
カットするためには、
「パウダーファンデーション」が効果的。
でも、塗り方が正しくないと効果は半減します。
さらに、「パウダーファンデーション」は
粉浮きしたり、崩れやすかったりで
扱いにくいですよね。
そこで「UVカット」効果を高め化粧崩れがしにくい
「パウダーファンデーション」の正しい塗り方
をご紹介します。
Contents
★ 「パウダーファンデーション」の正しい塗り方
「パウダーファンデーション」は、
以下の4つのステップで
しっかりと肌に定着させることが大切。
① しっかり保湿をする
まず、お化粧崩れを防ぐ大原則が「保湿」。
肌が乾燥した状態では、
「ファンデーション」が密着せず、
化粧が崩れやすい。
さらに、保湿をしっかりとしないと、
肌のバリア機能が低下、「紫外線」のダメージを
受けやすくなってしまいます。
化粧水で肌を整えたら、保湿成分が入った美容液
をたっぷりめにつける。
化粧水や美容液をつけるときは、手で包み込む
ように馴染ませる
そうするとしっかりと浸透します。
② 保湿クリームまたは「日焼け止め」化粧品を塗る
保湿ができたら、いよいよ化粧品を塗っていきます。
「日焼け止め」下地や乳液などを使う場合は、
使用量を守ることが大切。
乳液の場合は500円玉大くらいの量を、
クリームタイプの場合はパール2粒分くらいの量
が目安。
肌をこすらないように優しく、
顔全体にまんべんなくつける。
頬骨の上は「紫外線」に当たりやすいので、
「日焼け止め」化粧品を重ね塗りすると
いいでしょう。
「日焼け止め」化粧品を使わない方は、
粉浮き防止のために少量の保湿クリームを
塗るといいですよ。
化粧が崩れやすくなるので、
鼻の周囲は避けるようにしましょう。
③ 10分間待つ
重要なのは、ステップ③。
多くの方はすぐに「ファンデーション」を
つけてしまうと思いますが、それはNG。
「日焼け止め」化粧品や保湿クリームを塗って
すぐに「ファンデーション」をつけると、
化粧が崩れやすく。
せっかく塗った「日焼け止め」が
取れてしまう危険も。
「日焼け止め」化粧品や保湿クリームを塗ったら、
5~10分置いて、肌に馴染むための時間を
作ってあげるといいでしょう。
④ 「パウダーファンデーション」をつける
5~10分経ったら、
「パウダーファンデーション」をつける。
「パウダーファンデーション」は、塗りたては、
やはりどうしても粉っぽくなってしまいます。
でも、1時間程度すると皮脂と馴染んできます。
★ 「リキッド派」は「フェイスパウダー」を
「パウダーファンデーション」が
どうしても苦手とかないですか?
もし、そんなリキッド派であるなら、
「フェイスパウダー」での仕上げがおすすめ。
「フェイスパウダー」にも、
「紫外線」を跳ね返す効果が期待できるので、
外出する時間が長いときは、
「リキッドファンデーション」の上から
「フェイスパウダー」を塗るといいですよ。